LANインタフェース多機能I/Oユニット


絶縁デジタル出力16点
絶縁デジタル入力16点
絶縁パルスカウンタ入力4点
非絶縁デジタル出力8点
非絶縁アナログ入力4点
非絶縁アナログ出力2点
非絶縁シリアルポート1チャンネル

更新情報
クライアントモード(製品からパソコン上のプログラムに接続するモード)が追加されました。詳しくはサポートページのユーザーズマニュアルをご参照ください。


特徴
多機能 - 絶縁入出力端子の他にパルスカウンタ、アナログ入出力、シリアルポート、非絶縁出力などの機能を利用できます。また、アナログ入力やカウンタの変化をメッセージで Windows 上のアプリケーションに通知することも可能です。
高出力 - 絶縁出力端子は1点あたり150mAまで駆動できる高出力タイプです。

シンク/ソース両対応入力 - 絶縁入力用のフォトカプラは交流入力タイプで、シンクとソース両方の信号元に対応しています(『LANX-I16』のみ)。

インタフェース用電源不要 - 『LANX-I16P』は+12Vのインタフェース用電源を内蔵していますので外付けの電源は必要ありません。

ワンタッチ - 接点はワンタッチ式端子台となっていますので、配線作業が簡単です。

金属ケース - 堅牢でノイズに強い金属性シールドケースを採用しました。

DINレール対応 - 35mmDINレールにワンタッチで取付け可能です。

各種ソフトウェア付属 - 開発用ライブラリ、すぐに使えるサンプルプログラムが付属しています。Visual Basic® 、Visual Basic .NET(2005)、VBA、Visual C++®、LabVIEWTM対応。


利用方法
Visual C++、Visual Basic、VBA、LabVIEW などで作成されたアプリケーションから付属ライブラリを呼び出して制御できます。
Ver.5.0.1のファームウェアでは、従来のサーバーモードに加えて、製品から指定のアドレスに接続を行うクライアントモードが追加されました。

また、製品に様々な機能を追加するためのファームウェアが用意されていますので、以下の機能を選択してご利用いただくことが可能です。

バイナリコマンド・ファームウェア
「バイナリコマンド・ファームウェア」をご利用になることで、TCPによるバイナリ通信で製品の制御が可能になります。これにより、Linux などの Windows 以外の環境からの制御が行えます。

Telnetファームウェア
「Telnetファームウェア」をご利用になることで、Telnet 経由で製品を制御したり、機器同士で接点情報を伝送したりが可能になります。

HTTPファームウェア
「HTTPファームウェア」をご利用になることで、WEBブラウザから製品の制御が行えます。

追加のファームウェアは付属CDに含まれます。また、新しい機能については順次サポートページで公開する予定です。


Windows、Visual C++、Visual Basic は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標または商標です。

LabVIEWは、National Instruments Corporationの商標です。